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【ポケモンGO攻略】苦手タイプすら倒せてしまうカビゴン考察

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こんばんは、ましゅーです。

先日、最強ポケモンとして カイリューはハズレ技なし!?どんな構成も活躍できる! を記事にしたのですが、最近はカイリュー以上にタイプ的に攻めづらく、HPも高いカビゴンが最強と一部で言われ始め、カビゴンについて考察してみました。

苦手タイプのポケモンすら倒せてしまうその実力とは…

カビゴンが覚える技

カビゴンが覚える可能性のある技の一覧です。カビゴンに進化はないので、野生で捕まえるか10kmタマゴから孵すことで技厳選することになります。

通常攻撃

名前 タイプ 威力 DPS EPS
したでなめる ゴースト 10.00 14.00
しねんのずつき エスパー 12 11.43 3.81

※DPSとは1秒あたりに与えられるダメージ(高いほど高効率)
※DPSにはタイプ一致補正の1.25倍を反映した数値です
※EPSとはゲージの増加効率で、高いほどゲージ技が撃ちやすくなります

ゲージ技

名前 タイプ 威力 DPS
のしかかり ノーマル 40 32.05
じしん じめん 100 23.81
はかいこうせん ノーマル 120 30.00

通常攻撃の考察

DPS では「しねんのずつき」が若干上回っていますが、EPS がダントツで「したでなめる」が優秀です。通常攻撃の EPS が高いほどゲージが早く溜まり、ゲージ技を使える頻度が上がりますので、これを考慮するとジムで攻める際は圧倒的に「したでなめる」が優秀になります。

「しねんのずつき」は威力と DPS が優秀で、さらにエスパータイプ。カビゴンが唯一苦手なかくとうポケモンに効果ばつぐんで有利がとれますので、防衛で配置する際には非常に優秀です。実際に防衛で配置されているカビゴンを、高いCPで技も優秀なかくとうポケモンのカイリキーで攻めたところ、しねんのずつきカビゴンに返り討ちにされたという話がありました。

攻撃の「したでなめる」、防衛の「しねんのずつき」といったところで、役割が明確に分かれており、優秀な習得技といえます。

ゲージ技の考察

アップデート前から最強と言われていた「のしかかり」が未だ高い DPS、優秀なゲージでカビゴンの最適技といえます。

「はかいこうせん」は一発の威力が高いですが、ゲージのせいで少し撃ちづらく、DPSも「のしかかり」を少し下回っています。防衛では DPS よりも威力の方が重要なので、最適技となります。

また、ゲージ技で唯一ノーマル技ではない「じしん」ですが、非常に回避しづらく、かつ弱点となるポケモンが多く存在していることや高威力なことから、一部でユーザーの間で防衛では「はかいこうせん」よりも優秀との声もあります。

タイプも違うのでどちらも一長一短ですが、通常攻撃と同じくどのゲージ技にも役割があり、こちらも習得技は非常に優秀です。

 

カビゴンの最適技

上記を踏まえてジム攻撃時とジム防衛時に分けて最適技をまとめておきます。

ジム攻撃側

通常攻撃 したでなめる 威力 5 DPS 10.00
ゲージ技 のしかかり 威力 40 DPS 32.05

ジム防衛側

通常攻撃 しねんのずつき 威力 12 DPS 11.43
ゲージ技 はかいこうせん 威力 100 DPS 30.00

 

カビゴンの今後

カイリューと同じく、カビゴンにはハズレ技がないという結果になりました。また、高いCPに加えてカイリューを上回る上限HP、弱点のつきづらさや、弱点ポケモンをぶつけても「しねんのずつき」で対策がとれるというすごいポケモンです。

ジムに配置されていると非常に攻めづらいポケモンですが、同等以上のカイリューやこちらもカビゴンを使うことでゴリ押すのが一般的な対処法です。

攻めるよりも防衛に秀でており、攻めのカイリュー、防衛のカビゴンと言えそうですね。

実はパッとしなかった初代カビゴン

原作を考えると、カビゴンはむしろ初代では入手数が限られている割にパッとしないポケモンでした。第二世代でポケモンにアイテムを持たせられるようになったり、第三世代で特性ができたりと、新しい要素が増えるごとにそれを味方につけ、強くなっていった印象が強いです。

そういったシステムはポケモンGOを複雑化させてしまう要因になるので、おそらく取り入れてこないとは思いますが、今後そんなシステムがこちらに実装された場合でもカビゴンの耐久性能は更に増し、より強くなると思います。

 

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